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Wio Terminal: ATSAMD51& Realtek RTL8720DN BLE 5.0 & Wi-Fi 2.4G/5G 開発ボード

SKU
102991299

Wio Terminalは、Realtek RTL8720DNによる無線接続を備えたSAMD51ベースのマイクロコントローラで、ArduinoとMicroPythonによる開発をサポートしています。120MHz(最大200MHz)で動作し、4MBのフラッシュメモリ、192KBのRAMも搭載しています。Wio Terminalは Bluetooth と 無線LANの両方をサポートしており、IoT プロジェクトにも活用いただけます。Wio Terminalには2.4インチLCD、IMU(LIS3DHTR)、マイク、スピーカー、microSDスロット、光センサー、赤外線送信機(IR 940nm)など実用的なアドオンを内容しています。その上、拡張性を実現する多機能GroveGroveポートが二つ搭載しており、300以上のGroveモジュールに対応できます。Raspberry Piと互換性のある40ピンGPIOも搭載しています。

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PRODUCT DETAILS

Note

Wio Terminalの開発と制作過程を記録したブログビデオブログを投稿しました。ぜひご覧ください!
日本語のウィキはこちらへ。

特徴

  • 強力なMCU:ARM Cortex-M4Fコアを備えたMicrochip ATSAMD51P19
  • 信頼性の高いワイヤレス接続:Realtek RTL8720DN、デュアルバンド2.4Ghz / 5Ghz Wi-Fi
  • ハイイングレーションの設計:2.4インチLCDスクリーン、IMUなど実用的なアドオンを、磁石と取り付け穴が内蔵されたコンパクトな筐体に収納
  • Raspberry Pi 40ピンと互換性あるGPIO
  • 300以上のGroveモジュールに対応できる
  • USB OTGサポート
  • Arduino、Micropython、ArduPy(ArduPyはなんですか?)、AT Firmware、Visual Studio Code対応
  • 技適認証取得済み、日本国内においても安心して使用できる。工事設計認証番号:210-140552

詳細

WioプラットフォームとはWireless Input and Outputの略で、Seeedによって2015年に発表されました。

Wio TerminalはWioシリーズの最新なメンバーです。 単一機能の組み込みモジュールではなく、完全なシステムであり、LCDスクリーン+開発ボード+I/Oインターフェイス+筐体を備えています。

Wio Terminalは、Realtek RTL8720DNによる無線接続を備えたSAMD51ベースのマイクロコントローラで、ArduinoとMicroPythonによる開発をサポートしています。120MHz(最大200MHz)で動作し、4MBのフラッシュメモリ、192KBのRAMも搭載しています。Wio Terminalは Bluetooth と 無線LANの両方をサポートしており、IoT プロジェクトにも活用いただけます。Wio Terminalには2.4インチLCD、IMU(LIS3DHTR)、マイク、スピーカー、microSDスロット、光センサー、赤外線送信機(IR 940nm)など実用的なアドオンを内容しています。その上、拡張性を実現する多機能Groveポートが二つ搭載しており、300以上のGroveモジュールに対応できます。Raspberry Piと互換性のある40ピンGPIOも搭載しています。

Groveはなんですか?

Groveを使用するによって、ジャンパーやはんだ付けが必要なくなり、プロトタイピングの接続、実験が大幅に簡単になります。 Seeedは300以上のGroveモジュールを開発し、さまざまなニーズを満たすことができる幅広いアプリケーションをカバーしています。 それぞれにドキュメントとサンプルコードも用意され、すぐに使い始めることができます。また、オープンハードウェアだけでなく、オープンソースソフトウェアもあります。

仕様

ハイイングレーションの設計

  • MCU、LCD、 無線LAN、Bluetooth、IMU、マイク、ブザー、microSDカード、プログラミング可能なボタン、光センサー、5方向スイッチ、赤外線送信機(IR 940nm)、暗号化
  • 磁石と2つの取り付け穴を備えた筐体により、手間をかけずにIoTプロジェクトをセットアップできる

強力なMCU - Microchip ATSAMD51P19

    • Arm® Cortex® -M4 with FPUコアが120MHzで動作(最大200MHz)
    • 512KB内蔵フラッシュ、192 KB RAM

幅広いインターフェース

  • SPI, I2C, I2S, ADC, DAC, PWM, UART(シリアル)

ワイヤレス接続機能

  • Realtek RTL8720DN
  • Dual Band 2.4Ghz / 5Ghz Wi-Fi (802.11 a/b/g/n)
  • BLE / BLE 5.0

USB OTG Support

  • マウス、キーボード、MIDIデバイス、Xbox / PSゲームコントローラ、3Dプリンタなどをコントロールできる
  • マウス、キーボード、MIDIデバイスなどとして利用できる

Grove Ecosystem

  • 300以上のGroveモジュールと互換性がある
  • 2つのオンボードGroveコネクタは、デジタル、アナログ、I2C、およびPWMに使用できる
  • ご注意:GroveをWio Terminalに接続するには、ツメなしのケーブルを使用してください

Raspberry Pi 40ピンと互換性あるGPIO

  • Raspberry Piに接続できる
  • Raspberry Pi HATを対応可能(追加のアダプタケーブルが必要)

対応できるソフトウェア

ArduPyはなんですか?

ArduPyはArduinoとMicroPythonの組み合わせです。詳しい情報はWikiGithubにて確認して下さい。

Demo


Wio TerminalとGrove – 赤外線温度センサーアレイ(AMG8833)を使用して、

手頃なIR赤外線画像カメラを作る

Wio Terminalでのレトロゲーム(Retro Game)

アプリケーション例

  • 機械学習用のデータ収集デバイス
  • レトロゲームデバイス
  • IoTデバイス
  • プロトタイピング
  • Raspberry Pi Hat

ピンアウト

仕様

詳しい情報とガイドはウィキ(英語日本語)にてご覧ください。

プロセッサー

メーカー部品番号

ATSAMD51P19

コア・プロセッサ

ARM® Cortex®-M4F

最大スピード

200MHz

外部フラッシュ

4MBytes

動作温度範囲

-40°C ~ 85°C (TA)

LCD 画面

解像度

320x240

ディスプレイサイズ

2.4inch

ドライバIC

ILI9341

無線接続

メーカー部品番号

RTL8720DN

KM4 CPU

ARM® Cortex®-M4F @ 200MHz

KM0 CPU

ARM® Cortex®-M0

Wi-Fi

802.11 a/b/g/n 1x1, 2.4GHz & 5GHz

Bluetooth

BLE5.0をサポート

基板

加速度計

LIS3DHTR

マイク

1.0V-10V -42dB

スピーカー

≥78dB @10cm 4000Hz

光センサー

400-1050nm

赤外線送信機

940nm

インターフェイス

microSDカードスロット

最大16GB

GPIO

40ピン (Raspberry Pi互換)

Grove

2 (多機能)

FPC

20-Pins

USB Type-C

電源 & USB-OTG

操作インターフェイス

5方向スイッチ

電源/リセットスイッチ

ユーザー定義ボタン * 3

ケース

寸法

72mm*57mm*12mm

素材

ABS+PC

部品リスト

  • Wio Terminal
  • USB Type-C ケーブル
  • マニュアル

 

ECCN/HTS

HSCODE 8543709990
USHSCODE 8471410150
UPC
FCC 1
CE 1

LEARN AND DOCUMENTS

Learn

Grove - 赤外線温度センサアレイ(AMG8833)とWio Terminalを使って、低コストの赤外線カメラを作る方法について紹介します。
Wio Terminalの基本設定と使い方について紹介します。
Wio TerminalでCircuitPythonをインストールして動作させる方法について紹介します。
Wio Terminalに公式的なArduino Tensorflow Lite libraryをインストールする方法について紹介します。これを参考して、Wio Terminalを使っているいくつかのの機械学習 (Machine learning)モデルをテストすることができます。
新型コロナウイルスAPIに訪問し、データを解析して新型コロナウイルスの生データをLCDスクリーンに展示する方法について紹介します。
homemadegarbageさんがご提供いただいたレビューです。照度センサ、ブザー、赤外線LEDなどの機能を使ってみました。Wio Terminalでパルスオキシメータを制作する方法も紹介しました。
@akita11さんがご提供いただいたレビューです。Wio Terminalの使い方、Groveコネクタでシリアル通信、外部からの電源供給、USB Hostなどについて紹介しました。
いい感じに酔いになりたい、でもお酒は控えないと。 そんなときのために、見て酔えるデバイス「ほろよいグラス」登場です。 提供元:aNo研
オシロスコープ(もどき)をWio Terminalに移植しました。
Wio Terminalの各部詳細と分解、セットアップ、ブレッドボードでの使用などについて紹介しました。(written by deko)
Lakshantha will explain how to use Wio terminal along with the software and present you fun demos as well! So we request you to stay tuned with our show and we hope this helps you to gain more knowledge on how to program with the Wio Terminal!
Edge Impulse enables developers to create the next generation of intelligent device solutions with embedded Machine Learning. Machine Learning at the very edge will enable valuable use of the 99% of sensor data that is discarded today due to cost, bandwidth or power constraints.
Wio Terminal をRaspberry Pi、Nvidia Jetson Nano、 BeagleBone およびOdyssey X86J4105などのSBC用の HMI (ヒューマンマシンインタフェース) USBディスプレイ として使う方法について紹介します! それで、Wio TerminalをHMI USBディスプレイに変えて、ずっと強力にさせて、より多くの産業のシナリオに適用させます。
「話題のマイコン「Wio Terminal」を購入して、簡単なゲーム(クソゲー)を作って見ました。4000円を切る価格で、ケースもLCDもセンサもついてるマイコンが買えるって、ほんとどうなっているのって感じですね。」
「価格からするともりもりでお得なマイコンボードだと思います。遊べる幅は広そうですね。 なによりもArm Cortex-Mなのが良いですね。個人的にはDAPLinkも内蔵してmbed対応ボードとなってほしかったですが。」
Biofloc fish project monitoring. Water quality maintenance and monitoring in any aquaculture are the essential practices aiming at the success of the growing cycles.
Due to quarantine obligations, many teachers couldn't make assigned experimental work. Build here a nice lab assistant for remote lessons.
The Air Quality Terminal can be used as an indoor air quality meter to monitor VOCs, CO, NO2, C2H5CH, Temp, and Humidity.
This hackster.io shows how to use Seeedstudio Wio Terminal to make a 2.4 GHz and 5 GHz dual-band WiFi analyzer. (Author: @moononournation)
Display a decibel meter on Wio Terminal with an accurate measurement!
Read the cycling speed, rotation speed and oil temperature, and other information, displayed on the Wio Terminal screen.
This allows you to use Wio Terminal as the core of an IoT device and able to control hardware from phones very easily!
This demo is displaying the face expression, and it uses the servo as the neck to torsion head.
WioTerminal with a CO2 sensor to measure the indoor air quality and remind to ventilate the room. Useful IoT device - 2020 Corona Pandemie.
3 accelerations monitoring using internal IMU sensor (text display mode, graph mode).
Seeed Wio Terminal have new WiFI and Bluetooth Firmware based on eRPC a.k.a Embedded Remote Procedure Call that supports 5Ghz WiFi and BLE.

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